森のこども園

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先週27日に中頓別町立認定こども園との連携事業である自然プログラム「森のこども園」を実施しました!

今年のプログラムは、町内に多く自生している「オオウバユリ」を春から秋にかけて観察することや、野生の動植物がたくましく成長する姿と世代交代を感じてもらうことをテーマにしています。

今回は12人の5歳児のみんなと一緒に中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園を散策。
先月みんなで観察した園内のオオウバユリは、どの園児達よりも丈が低かったのですが、今や全員の背を超す高さまで成長した勢いにみな驚いてました。

 

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オオウバユリの名の由来は、茎が伸びて花が咲く時期には、葉(歯)が枯れてしまうことから、姥百合(ウバユリ)の名がついたとのこと。
7月~8月には花を咲かせるので、グングン成長し花を咲かせたオオウバユリもみんなで観察したいですねー!

 

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ふれあい公園内の鍾乳洞をプチ探検!

鍾乳洞内の暗がりやヒンヤリとした空気に少し怖がりながらも勇気を振り絞って?楽しんでいました。

 

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当日は気温が少し低めだったこともあってか、園内は昆虫等生き物の姿は見当たらず…。

そこで園内の親水池で事前に採集しておいた、エゾアカガエルのオタマジャクシやエゾサンショウウオの幼体を見てもらったところ、興味津々にみんなジーっと観察していました。

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見たい見たいーー!と、頭のおしくらまんじゅう!!

 

今後も夏から秋にかけて、オオウバユリをはじめ動植物の成長を園児のみんなに観察してもらい、自然の移ろいを感じ取ってもらえればと思います。

 

そうや自然学校スタッフ 北川

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